Vol.6 プライベートクリニック in下郷町

10月23日に下郷町の大川ふるさと公園で、(株)EarthShip様のご依頼で

第6弾のプライベートクリニックを開催しました。

参加者は16名。

スノーボードのオフトレということで承りました。

年令は20〜30代ということで、少し運動量をあげた内容で行いました。

 

<内容>

準備体操

スロー練習 バックハンド サイドアーム

軽くディスタンス練習

ディスクゴルフ体験 常設コース9ホールを1周

昼食

DDC(ドッヂビー使用)

ゴールドッヂ

整理体操

 


気持ちよくスローが投げられた感覚を理解してもらえるように心がけました。

基本的に運動している方が大半で、飲み込みの良さとノリの良さは天下一品でした。

講師をしている私も気持ち良かったです。

ゴールドッヂは運動量もちょうど良く、オフトレにはもってこいだとの感想をいただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

 


NA-ZU DiscGolfシリーズ 第10弾

NA-ZU DiscGolfシリーズ第10弾 秋CUPが終了しました。

参加人数は競技者部門10名、一般1名、初心者部門1名の12名。

雨100%でしたが、お陰さまでほとんど降らず無事終了しました。

株式会社ヒーロー様よりいただいた素晴らしい賞品が副賞でした。

いつも本当の助かります。

ありがとうございました。

今回人数が少なかったので次回は定員を目指していきます。

まずは、下郷町の普及率を上げます。

 


Vol.5 プライベートクリニック in北上

10月16日(日)北上クリニック(岩手県北上市、和賀川ふれあい広場)
岩手大学  オープン8名 ウィメン4名
ソーサーズ オープン2名

前の日に降った雨が上がり、天気は上々。グラウンドは芝生であったが雨が残っていた。
今回の希望テーマは、ゾーン。基本から学んでもらいました。

 

【担当;とか、づま】
0、ストレッチ
1、スロードリル バックハンドスロー、サイドアームスロー各10本
2、ゾーン練習
3、試合
 昼食
4、鳥かご
5、スロー練習
6、試合
7、振返り

 

最上級生が2年生なので基本的なことから始めましたが、1年生も2年生の教えが良かったのか
とても上手でした。ゾーン練習では、カップの動きを中心に学んでもらいました。1年生ウィメン3

名が初めてゾーンを経験しましたが、体力もセンスもよく、とても上手になっていました。試合では

岩手大学オープン対ウィメン+ソーサーズ2名+講師2名で行い、ウィメン3名がカップのゾーンで

戦いました。それぞれ非常に吸収が早く、ディフェンスが押さえれば、オフェンスがかわす、好循環

でした。午後、風が強くなってきましたが、スローとキャッチ、ディフェンスの練習として鳥かごをしま

した。スロー練習では風が強い中、バックハンドスロー、サイドアームスローとちょいパスの練習を

しました。スロー練習のお陰か、そのあとの試合ではパスの通りが良かったです。全体的な感想と

しては、奥へのパスが少ない気がします。ただ、創部2年目なのでそれを考えれば十分な力です。

今後の課題としては、毎日ディスクと触れ合い、DVDを観て、アルテに関する想いをチームみんな

で共有することでしょう。そして来年の新入生勧誘を最大の力の入れどころとし、東北リーグに乗り

込んで来て欲しいです。陸上競技出身のウィメンが多く、その脚力を活かしたプレーを楽しみにし

ています!


Vol.4 プライベートクリニック in宇都宮

10月15日(土)宇都宮クリニック(栃木県宇都宮市、道場宿緑地)
天気予報は雨。しかし雨がほとんど降らず!

宇都宮大学オープン15名ウィメン7名
会津大学 オープン11名ウィメン4名
山形大学        ウィメン5名
筑波大学        ウィメン6名

 

【オープン担当;とか】
宇都宮大学オープンの課題は、マンツーマンDFの強化、オフェンスでの展開力の強化。
会津大学オープンの課題は、オフェンスの基本的な徹底、スローの幅をつけること。

二つの大学の課題から今回のテーマはスピードとし、試合中と同じスピードで動作を心掛けてもらった。
内容は以下の通り。
0、ストレッチ
1、3人スロー ミスしたら短いミルクシェーク1本
 バックハンドスローとサイドアームスローのストレートスローを各10本ずつ
 試合と同じスピードでのスローをバックハンドスローを5本ずつ
2、マーカーをつけた3人スロー
3、ストレートヘッズ
 ミート⇒奥⇒ディフェンス付き
4、試合 上級生も混じる
 昼食
5、ブレードスロー練習
6、ゾーン練習 T.O.あり。点を取られたらミルクシェーク1本
7、試合 新人戦用
8、ミルクシェーク
9、振返り

 

今回は新人戦に向けてのプライベートクリニックだったが、全体的に力がある選手が多く
決めごとが徹底されれば、さらに力を発揮できる感じがした。スローや走る方向、1本目
のバリエーション、ゾーンでの指示だし系統など、基本を押さえると大会でも良い結果が
出せるポテンシャルを秘めていると思う。特にそれぞれのゾーンは特徴があり、新人戦ま
でチームで持ち帰った課題を一つ一つクリアにしていけば相当な武器になるだろう。気に
なったことは前向きな声かけが少なかったこと。常に前向きな声かけをチーム内で徹底す
ることでチームの雰囲気もより良くなり、それぞれが一層力を発揮し、チーム力も上がるは

ずである。

 

【ウィメン担当;づま】
会津大学と山形大学、筑波大学と宇都宮大学がそれぞれ連合を組んで新人戦に参加する

ため、チームの骨格作りへのアドバイスと特長を磨くことに専念した。前半の基礎練習で互
いの得意不得意を確認しつつ、後半はそれぞれが掲げる課題のセット練習に取り組んだ。
各大学から上級生も参加していたため練習相手にも恵まれ、課題に集中して取り組むこと
が出来たことは幸いだった。会津大学・山形大学の思い切りの良いマーカーブレイク、筑波

大学のキープ力、宇都宮大学の走力とそれぞれに特筆すべき武器を持っており、形式や慣

例にとらわれずに伸び伸びと大会を楽しんで来て欲しい。

今回は新人戦メンバーだからこそ、基礎練習が持つ意味を改めて考えてみてもらった。
ストレートヘッズの距離の取り方一つをとっても、試合の中でのどういうシチュエーションなの

か、ディフェンスにどういう駆け引きで臨むのか、要求するスローとレシーブするポイントはど

うなのか、深掘りしていけば際限なく練習の厚みは増していける。
アルティメットライフの大部分を占める”練習”が楽しく効果的であるようにこれからもクリニッ

クで伝え続けていきたい。


クラブジュニアクリニック in 東北 開催!

今年もクラブジュニアクリニックを東北でも開催します!

 

東北クリニックの目玉である超豪華な講師陣とクリニックもパーティーも思う存分楽しんでください。

 

講師・スタッフの全員でがんばるあなたを応援します!

 

お申込みは↓の募集案内をご覧下さい。 お申込みをお待ちしています。

 

ダウンロード
ClubJr.クリニックin東北+募集案内.pdf
PDFファイル 139.3 KB

Vol.3 筑波大学INVERHOUSE

2011年8月11-14日 筑波大学合宿  於 福島県南会津郡下郷町 大川ふるさと公園

 

 ビジョンシートを記入してもらい、学生選手権での目標を設定し、その目標のために今回の合宿での目標、日々の目標と

 下ろしていく手法をとりました。当日何をすべきかを考えて、行動できたと思います。

 

【オープン担当:とか】

 12日: ゾーンセット練習。ゾーンオフェンスの原理原則を伝える。カップをくずすために不可欠な、速いスイングを目指した。

 パパーはディスクとの距離を、サイドは奥を狙うよりもスイングしたときにもらえる位置を想定した動きを、それぞれ重視した。

 ゾーンディフェンスはオフェンス側の意図を汲みつつ、どこで破られるか想定しながら声出しを重視した。最後にミルクシェーク。

 1年生1本、ディフェンスセット2本、オフェンスセット4本(ミス2本分が追加)。

 

 13日:会津大学と練習試合。1試合目は2-10で大敗。ゾーンオフェンスでスイングはするものの打破できないがこれは想定内。

 むしろスイングできていたので良し。お昼はディスクヴィレッジ特製カレーライス。2試合目は2点差で破れはしたもののゾーンオフェンスは

 相手をくずして点を取れていた。ディスフェンスも慌てず、マンツーマンをしかけ、ミスを誘っていた。最後に全員ミルクシェーク3本。

 

 14日:ゾーン練習とマンツーマンオフェンス。オフェンスが良くなってくるとディフェンスも良くなってくる好循環が生まれた。

 途中バックハンドとサイドのロングスローの講習を行った。正しいグリップをしていない人が多く見られた。スローはグリップが正しければ

 自然に飛ぶはずである。

 

 所感としては、教えれば教えるだけ上達すると感じた。ひとりひとりのポテンシャルは高い。それを活かすことがチーム力アップにつながる。

 それぞれが何気ないプレーをせず、一つ一つ意味を考えながらプレーすることが出来れば上達は速いだろう。一つの意味を知ることは

 『つながる』チャンスである。意味を知り、プレーの幅が広がることでチーム内での横のつながりができる。意味を知り、後輩に指導できることで

 学年をこえた縦のつながりができる。横にも縦にも、『つながる』意識が重要であると感じた。

 今後の課題としては、互いに指示出し(声出し)をどれだけできるかである。指示出し(声出し)はプレーの想定ができなければできない。

 

【ウィメン担当:づま】

 持ち込み課題はゾーンOF/DF、バーティカルOF。各テーマの基本的な考え方、実戦に基づいた基礎練習、実戦での確認という流れで

 目標に向かうための具体的なステップとつまづいた際に立ち戻るところを確認して進めた。

 

 12日:まず、テーマに対する基礎練習の一つ一つの行動に実戦の妙が織り交ぜられているかを意識しあった。その中で散見されたのは

 キャッチミス・レシーバーのバッティングの2点。キャッチミスの主因の一つはレシーブの環境づくりが不十分さであり、ポジショニングや動き方、

 駆け引きといった予備動作を見直した。後者はディスクやプレーヤーの移動毎に状況把握と判断を意識付け、スペースの稼働率を最大限

 上げていくことを意識した。紅白戦によるゾーンでは、戦術の意図やプレーへの落とし込みが不十分であったためにシチュエーション毎、

 ポジション別でのセット練習で解決を図った。  戦術に対する考え方にはそれぞれの解釈があり、それまで積み重ねてきた「定義」や「概念」に

 抵触することは混乱を招くと不安もあったが、筑波大学ウィメンの特筆すべき順応性により順調に修正・改善が進んだ。

 キーワードは「3歩ダッシュと1vs1」。

 

 13日:練習試合で成果を確認した。バーティカルOFはスペーシングの意識が働かせ1vs1の勝負を活かし、ゲームを有利に運んでいた。

 不十分だったスイング幅も改善が見られ展開後の仕掛けがスムーズに出来ていた。ゾーンDFについては序盤は相手の小刻みで速いパスに

 思うようなプレーが出来ない場面もあったが、後半はエリア守備から人守備へ意識を修正し、着実にターンオーバーを奪っていた。

 キーワードは「7vs6」。

 

 14日:ゾーンDFについてまとめた。曖昧な受け渡しの撤廃と隣接したポジションの相互補助を重点的に取り組んだ。シチュエーション毎の対応が

 明確になったことで「抑えどころ」と「流しどころ」も明確になりプレーへの集中度が高まったと感じた。その上で「攻撃的ディフェンス」を意識した

 ターンオーバーのポイントを詰めた。共有された明確な戦術に則り、絞り込んだターンオーバーの起こしどころに注力し、ブレイクポイントを得ていくと

 いう重要なフローを再認識出来たことは今回の収穫の一つであろうと思う。ゾーンOFも同様にディスクの運び先とそのためのポジショニングや移動を

 明確にすることで適度なテンポを保てるように向上していた。このテンポ作りが自然とプレー全体に余裕を持つことが出来ることも体感してもらえた。

 各テーマとも「次にどうするか」の意識と内容をチームで共有することが肝要であり、それらに徹底出来た有意義な最終日だった。

 キーワードは「チームとは」。

 

 四日間を通して非常に意欲的であったその姿勢が筑波大学ウィメンの最たる強みであると思う。全員が同等に高いモチベーションを持ち合わせることは

 実際は難しい。その誰しもが難儀することを乗り越えて目標に向かう姿と、アルティメットを競技としてだけではなく自他受容・自己解放の手段と

 昇華する彼女達の精神には感服した。  今夏の目標達成を心から応援したい。

 

 


Vol.2 会津大学・山形大学 合同ウィメン

●2011年7月30日

●場所 山形県米沢市最上川河川敷

 

●具体的内容 (担当:づま)。

 会津大学3名、山形大学8名、計11名でのクリニックとなった。山形大には女子

 マネージャー2名も帯同。  前回からの課題としているバーティカルOF、ゾーン

 OF/DFについて前回行った内容が継続・共有されているか、体現できているかの

 確認と調整をメインに進めた。

 午前中はバーティカルOF。 「1vs1に持ち込む」、「複数の選択肢」を意識してセット

 練を重ねた。このチームでのパス回しの基本形が共有されていない中で、前後の

 プレーヤー間が間合いを計ることなく出だすため潰し合いが多く見られた。対策として

 形式的なプレイブックを急造して狙いどころをある程度限定し、使うスペースと出だす

 タイミングをレシーバーが計りやすいよう試みた。 狙いを明確に、簡素にしていくこと

 は練習に意義と効果を持たせるためには必須であると考える。

 午後からはゾーンOF/DFの練習。講師・補助員も加わって7vs7でのセット練を重ね

 た。 ハンドラーのスローに突破力を感じるだけに、レシーバーが積極的にパスを要求

 していけば相手DFの嫌がるところを攻めていけると感じた。ゾーンDFは短い練習時間

 の中で受け渡しの技術が向上し、パスに振り回されること自体減ったことは素晴らしい。

 

 昨年は得点に苦しみ勝ち星一つの結果だったが、今年の学生選手権はクリニックで繰り

 返し学んでもらった「こうすればこうなる」という見識を発揮して、ゲームをコントロール

 出来る機会を多く持ってもらい、一つでも多くの勝ち星につなげていって欲しい。

 

 


Vol.1 会津大学・山形大学

●日時 2011年7月18日

●場所 山形県米沢市 市立病院河川敷

 

●具体的内容

 会津大学男子11名女子5名、山形大学女子8名の計24名でのクリニック。

 山形大には女子マネージャー3名も帯同。女子はゾーンOF/DFが持ち込み

 課題であり午前中はOF中心、午後はDF中心に取り組んだ。

 ノーマルゾーンでセット練を重ねたが新入生も多いことから原理原則を都度

 説明しながら進めた。OFのパスの出しどころは改善が見られたが、パスミス

 の率が高いため基礎練とセット練の反復で是正を図った。DFでは始めこそ

 カップも含めて後手後手の対応だったが、原理原則を体で感じられるように

 シュミレーションを繰り返したことで、味方との連動、抑えどころが格段に上達

 した。普段の練習でも「繰り返す」度合いを見直し、きっかけを掴むまでこだわ

 って欲しい。 

 会津大学男子はゾーンDFに特化。スイングへのプレッシャーを工夫しており

 強風時には威力があると感じた。運動量を増やしてレシーバーの受け渡しに

 先手が打てればゲインパスを阻止し、持ち味であるスイングへのプレッシャー

 の有効性が増すと思う。シュミレーションを重ねて隣り合うDF間の綻びを最小

 限にしていって欲しい。

 目標に向け、出来ることから始めて続けていくことは大切である。今回は大会

 まで気持ちを切らさないよう「30分間走」を行うことを全員に薦めた。持久力は

 全てのことを後押ししてくれる力である。心と体の持久力を高めて自身を高めて

 いって欲しい。

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