春はめまぐるしく。

春はめまぐるしい。季節の移り変わりもめまぐるしいけれども、自分の手帳の書き換えもめまぐるしい。書いては消して書き換える。修正テープが威力を発揮します。

 

こどもたちの活動もめまぐるしい。大会に出場したり、ケガして手術したり。それに伴って手帳の書き込みも変更されていく。鉛筆で書いたほうがいいのかと思うくらい。鉛筆で書かない理由は特段ないのだけれど。

 

落語を聞いて寝る習慣がついている。いつもマクラを聞いているうちに寝てしまうのだけれども、その中にもいい言葉があるのだけれども、寝落ちしているので覚えていない。それを探そうとするのだけれども、なかなか探せない。

 

人生は探すことで大半を占めているといわれている。実際そうなのかもしれない。上手に探す人のことを尊敬もしている。子どもに探してもらうとあっという間に探し出す。こどもの能力はすごいなあと感心してしまう瞬間でもある。

 

1週間見ないと小学生の目線が変わっていると妻が言っていた。男子3日合わざれば刮目してみるべしと故事でも言っている。彼らの成長もまためまぐるしいのだ。NHKのチコちゃんにぼーっと生きているのは僕らなのかもしれない。

 

常識にとらわれない。カップヌードルの生みの親は言っていた。既成概念を打ち破るのだ。子どもの心で、大人の仕事をする。そういう人もいる。春はそういう季節なのだ。

 

今朝の「チコちゃんに叱られる」の中で、宇宙人を見たという人は春先に多いのだとか。

県立高校合格発表

昨日3月14日に県立高校の合格発表がありました。桜咲いた人、咲かなかった人。それぞれいたのだと思いますが、約30年前の合格発表の時にも雪が降っていたと記憶がふと蘇ってきました。合格が不安だった覚えはないのですが、後日担任から実は危なかったのだと言われた時に不安というか恐怖がどっと湧き上がってきたことも思い出しました。

 

言わなくていいこともあるんだなあと知ったのはこの頃です。時にネガティブなイメージを想起させる言葉は前もってかけないほうがいいはずで、それは今でも気をつけていることです。ポジティブなイメージならいいんですけどね。『いけるよ、ぜったい!』みたいな。

 

そして今日、県立高校の追加募集が発表され、母校も募集がありました。これには驚きでした。僕らの時には募集360人でしたが入ってみると388人いたのですが、随分時代が変わったのだと感じています。最近では様々な、ポジティブ、ネガティブな情報が集まっていて、それを基に判断しているのでしょう。そういう意味では当時の僕とは全く異なっていて、僕はただ点数だけで志望校を決めていました。そのあと何するかなんて考えていなかった。

 

夢を持つことは大切なことだって聞いたのは大学を卒業してから、塾をするようになってから。夢のために、今から何をするのかを決めていくのが理想的な進路の決め方だと。もしかしたら母校の追加募集はそういうことも加味されているのかもしれない。

 

15歳。人生の岐路に立つというフレーズは少し荷が重いのかもしれないけれど、人生まだまだ長いわけで。もっと面白いことあるからね。俺にしてもあと50年もある。

アルティメットをするということ。ドリームカップを終えて。

日本で一番大きなアルティメットの大会、ドリームカップが終了しました。

スタッフとして参加させていただいているけれども、毎年毎年レベルアップが見られるこの大会での観戦は非常に楽しみです。

ハイライト映像1日目

ハイライト映像2日目

ハイライト映像3日目(最終日)

今回はミックス、ウィメン、メンの決勝の担当になり、3試合を間近で見ることができたことは有意義だった。

 

男子はバズバレッツの圧勝となり、ちょっと物足りなかった。もちろんバズの試合はいつも楽しんでいるけれども、バズの存在を揺るがすチームが出てこないところにもどかしさが残る。

特に、準々決勝のテクニカラー、準決勝のサムライ、決勝のノマディックトライブが自分たちのアルティメットを発揮できなかったことは当人たちが一番悔しいのだろうけれども、バズのディフェンス力がそうさせなかったのだろう。

 

では、何が課題だったのか?

 

あくまで個人的な意見だけれども、何で勝負するのか?が明確でなかった気がしている。例えばこのターンは高さを生かそうとか、ハンドラーで攻めていこうとか、そういったことが実行されていなかった。もし高さを生かすのであれば少々のタイミングなどは無視して投げてしまえばいいと思う。あのレベルの人で投げられて困る人はいないのだから。これは尊厳といってもいい。投げてもらえることが存在意義であると考えている。多少のことは気にせずに、高さで勝負するのであればどんどん投げるべきである。もしそれが通らなかったとしたら、ディフェンスすればいい。強い相手と対戦する際に、自分たちにとっていい形になることなどほとんどないといっていい。あったらその相手は格下ということだ。格上相手に形を求めてはいけない。強みを信じ、失敗したときの戦法(心構え)をし、覚悟を決めるべきだ。

 

これは女子の決勝でも同じことがいえると思う。惜しくも敗れたMUDには鈴木選手という素晴らしい選手がいる。僕が監督だったとしたら、彼女にスペースを与え、彼女中心に組み立てていくだろう。実際彼女が絡んだ得点は多かった。しかし生かし切れていない。もっともっとスペースを与えるべきだと思う。

 

試合をする際、どこを突破口とするのか?がポイントになる。しかし実際に自分たちの強みが何か?は相手によって、また展開によって異なってくる。それを判断すべきだと思う。そして、試合に勝つということは全体的に圧倒することもあるけれども、拮抗した試合ではそれは望めない。では何がポイントかといえば、高さやスピード、ゾーンディフェンスなどの局所的な優位さだと思う。

 

局所的な優位さが時間がたつにつれ、全体に影響を及ぼすのだ。

一晩で冬に戻りました。自然の力はすごいです。

昨日までの天候が一転し、一晩で冬に戻りました。自然の力はすごいです。20cmくらい積もったのでしょうか。踏みつけると、”きゅっきゅっ”という感触が懐かしく思えてしまいました。

 

今日は介護の風は吹かなそうですが、いつ吹くかはわかりません。なにせ元気ですから。今も家の中を歩いています。

 

仕事のほうもボチボチ始まってきます。今月17日にはお米の種を水につける”浸種”を始めます。約1か月後の種まきに向けてゆっくりと水分を含ましていきます。

 

あ、そろそろ介護の風が吹いてきそうです。自然の力はすごいです。

今日も介護の風が吹く。

今日も介護の風が吹きました。

祖母は元気です。

左目が緑内障でほとんど見えず、右目でのみ現状を把握しているのですが、どうやらいろいろなものが虫に見えるらしく、しきりに虫虫虫と言っています。おたまなど分かりやすいものはいいのですが、白いところに黒いものなど、理解するのに時間がかかるものもあります。

また目玉にも見えるらしく、こわいなあと言ってもみたりしています。

元来賢い人なので、字もきちんと読めますし、理解できています。でも何度も読んでしまうところもあります。

気になってしまえばのそのそと向かって行って、手で確かめます。

ちょうど相撲が始まったので、相撲を見せてみると静かに寝てくれたりもします。

体力がないのか、昼寝も30分そこそこが基本で、少し長く起きているとその分少し長く寝ます。

 

今日は介護ですることがないので、思い切って整理整頓をしてみました。

台所、納戸、祖母の部屋。

少しずつ整理整頓していくと、同じものが至る所に収納されていました。空箱もありました。賞味期限が切れているものもありました。歩くスペースが狭いところもありました。たまに整理整頓もいいものですね。

 

自分の服たちも整理整頓し始めました。気持ちがいいです。

明日は、どんな風が吹くのでしょうか?