とか序文(12月号より)

稲刈りがようやく終わりました。収量は昨年の9割程度でした。今年の天候不順を考えると上出来だと思いますが来年への宿題がたくさんです。いつか読んだ本に『農家は万年1年生』と載っていましたが今痛感しています。『農家は万年1年生』ですがチャレンジしていけばきっと楽しい一年になるに違いありません。11月の最終週にGAIA ULTIMATE CUP2017というフライングディスクの1競技であるアルティメットの大会にスタッフとして行ってきました。この大会は私たちのりんごが参加賞として配られまして、選手の方々から『美味しいです!』と言われ、また大会に参加していた、お米をお届けしているお客様からは『おかゆにしても美味しかった。具合が悪くておかゆ食べたのにおかわりした』という有難いお言葉を頂きました。本当に嬉しかったです。お客様と直接お会いしてお話を伺うと”原点”に戻る気がします。僕たちはこの方々のために働いているんだと実感するのです。いつかお伝えしたと思いますが、私がお米を作り続けている理由の一つに、お米が食べれなかったお子さんがうちのお米を食べてからお米が好きになってくれたことがあります。お客様は私たちの原動力なのです。12月に入り、気温差が大きな忙しい1ヶ月ですが、クリスマスもありますし、大掃除でスッキリもできますし、風邪などひかず元気に過ごしたいものですね。(とか)

平成29年12月うまがんべぇ

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合わせる

合わせる

人に合わせる
タイミングを合わせる
時計を合わせる
合わせるとは何かに合わせる
あたり前だけれどきっと難しいのだ
TPOという言葉があるけれどそれって今では言われなくなってきましたね。あんまり聞かないです。少なくとも僕の周りでは。
 
合わせるということがそれほど大事じゃなくなってきたということじゃなくてきっとあたり前になってきたってことなんだろう。
でも僕は言いたい。
 
合わせよう!
 
合わせることできっとずっといいことが生まれるはず。きっと。
 

雪が降るそうです

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練習と試合の差

新潟アルティメットナイトの帰り道、仲川さん野球の質問をしてみた。

 

野球の練習と試合の差について。

 

野球ほど、練習と試合の差がある競技はないと思う。練習はグランドにたくさんの人がいるし、試合中は9人。試合ではいろんなケースがあり、その練習をしている練習はない。ただひたすら基礎練習のみ。

 

試合って感覚が大事だと常々感じているので、その差にいつも閉口していました。

 

試合中の感覚ってどこで知ればいいのか!って。

誰が教えてくれるのか!って。

いっつも怒ってばかりの監督となんで!の連発の保護者。

いつも見ているのが嫌でした。(今でも見たくはないです)

 

フォアボールを出したくて出すピッチャーはいないし、三振だってしたくてしたいわけじゃない。真面目にやっているけどできないのだ。悔しいのは本人なのだ。謝るべきなのは監督なのだ。保護者は次に向かえるように励ましてあげるべきなのだ。

 

楽しそうに野球をやってる子供たちを、楽しそうにキャッチボールしている子供たちをもう一度見たい。

新潟アルティメットナイト

昨晩、新潟アルティメットナイトに初参加してきました。

 

すいっちからは、仲川さん、ゆいと、まあと、そしてぼく。

 

向こうは、スカーレッツ8名、事務局の佐藤さん、たかさん、かべちゃん、ショーンさん(ALT)。

 

ショーンさんは腹痛で途中というか序盤で帰宅。

 

佐藤さんから内容を任されたので、すいっちと同じようにゲーム中心でやりました。

 

2チームに分けて5点先取を2ゲーム、スカーレッツ対その他で2ゲームしました。

 

試合の中でしか磨けない感覚を養ってもらいました。

 

ミスをしても練習中だったらごめんで済むけど、試合だとピンチになってしまう。でも投げないと成長はない、という矛盾の中で磨く感覚。その感覚が成長を生むと思っています。

 

新潟アルティメットナイトは今年は今回で終了してしまうのだそうだけど、週1回でもいいから続けて欲しいと思います。1時間でも試合をすればきっと繋がってうまくなっていきます。感覚を取り戻すには少し時間がかかって、そのイメージが戻った頃には試合が終わってしまうケースがよくあります。

 

可能であれば試合をたくさんこなして欲しいですね。

ゴルフディスクは形状で

久しぶりのディスクゴルフ。

 

−2、−4の−6。まあまあかな。

 

ゴルフディスクは形状や重さによって、特に形状によって手の振りが変わってくる。

 

例えば、僕の場合、INNOVAのチャンピオンティバードはどうしても左に行ってしまう。まっすぐ投げようと思っても左に傾いてしまう。一番苦手なディスクだ。

 

しかし、このディスクをハイザー用のディスクにしてみたら、ばっちり。速いし、ぶれないし、ぴたっとゴールに寄った。

 

80mくらいのまっすぐなラインにはDISCRAFTのBUZZがおすすめ。

 

フラットに出せば、ぴったり。

 

ヘビーディスクなどの重めのディスクは、飛びが安定するが、やはり疲れてくるので、左に行きやすい。腕が振れなくなってくるのだ。

 

パットにしても、同じことが言える。

 

形状や重さによって飛びが違ってくることを利用すれば、例えば風によっても、障害物がある場合でも、飛びを変えることができる。使い方では武器にもなる。

 

このようにディスクは形状と重さに注意すると無駄な失敗が減ってくるはずだ。

 

ともあれ、久々のディスクゴルフは楽しかった。

 

 

 

 

祖父がしてきたこと

祖父が他界して5年になるのかな。

あまり夢とかに出てこないけど、先日ふと出てきた。

なんてことはない、祖父の仕事の様子が流れていた。

 

祖父は常に祖母から働かないとぼやかれていた。

たしかにはたから見ててもそうだった。

 

でも、今振り返ると、祖父の仕事がきちんとあったのだ。

 

仕事は大まかに分けて、作業班と指示する人に分かれる。

作業班ばかりだと方向性が怪しくなる場合があるし

指示する人が多いと作業自体が進まない。

 

祖父は指示する側の人だったのだ。

祖母は作業班。

 

祖父は作業が効率よく回るように先回りして行動していたのだ。

 

祖父は戦争体験者だ。

ふとももには銃弾の跡があった。

しかし拘留もされず、無事戻ってきた。

 

戦争は私たちが知らない、大変過酷な状況だ。

生命を断ちに行くのだから当たり前であるが

今の私たちには到底耐えられないだろう。

 

そんな状況で祖父は学んだのだと思う。

人が同じ方向を向かうにはどうしたらいいのか、を。

 

祖父がいなくなった今、ようやく祖父の偉大さを改めて知った。

これからの東北アルティメットに必要な2つのこと

今年も学生選手権大会が終わりました。

北海道東北からは、

メン部門
秋田大学
北海道大学
会津大学

ウィメン部門
北海道大学
岩手大学

が参加しました。

結果は

メン部門
秋田大学      23位
北海道大学   14位
会津大学      18位

ウィメン部門
北海道大学    10位
岩手大学       14位

と奮いませんでした。

さまざまな要因はあると思いますが、私が一番気が付いたのは、

スローオフダッシュ

でした。

会津大学の最終試合の和歌山大学はスローオフダッシュはもちろん、最後まで足が止まりませんでしたし、疲れた様子もみせませんでした。

一方会津大学は怪我人もでましたし、もともと大人数ではないので単純な比較はできませんが、体力的にはいっぱいいっぱいでした。

そんななかでも互角に戦った会津大学のメンバーのチカラは素晴らしいものがありました。

しかし、何故最終戦に負けたのか?

それはやはり、体力だと思います。

最後まで走り続ける無尽蔵な体力がなかった。

だからこそ、積極的な仕掛けができなかったのではないかと思っています。

ならばこそ、来年な向けて今から準備をしていきたい。

それには、日頃から

1.スローオフダッシュ
2.試合後または練習終了後の15分ジョグ

をお勧めしたい!

スローオフダッシュは相手へのプレッシャーになることはもちろんですが、体力練習にもなります。1年生でも出来ます。誰にでも出来ます。

15分ジョグは疲れを取るには最高だし、ガンバ大阪の遠藤選手も取り入れているほど、体力練習にもなります。

来年の夏に向けて、ぜひ今日から取り入れて欲しいと思います。





全本学生選手権大会を終えて

9月23−24日に静岡県富士市で全国学生アルティメット選手権大会が開催され、会津大学Dualbootのコーチとして帯同してきました。

 

結果は24チーム中18位。

目標には遠く及びませんでしたが、学生達の成長する瞬間に立ち会うことができました。

 

学生達は本当に粘り強く戦う姿勢を見せてくれました。単科大学で人数が少ない中でいかに個々の能力を引き出しながら戦うかを学ばせてもらいました。

 

そこで気づいたことを少し書きます。

 

1、集中した時に力を出せるためには、何が必要か?

 

集中した時に、どうしてミスしちゃうんだろうね?という問いは大会中もしくは大会を振り返った時に出てきます。

 

それを個人の能力と捉えてしまたのでは、成長がないので、違った観点で考えないといけない。つまり反対側から見てみます。

 

1、集中した時も、ミスが出ないチームは日頃からどういう練習をしているか?

2、そして、ミスがミスと捉えられない時はどういう時か?

 

ということです。

 

ミスをしないチームは間違いなく、日頃から試合と同じような態度で練習に望んでいるのだと思います。日頃から切磋琢磨。日頃の練習にこそ真剣に集中して練習しているチームが、大会期間中も普段の練習通りのプレーができるのではないでしょうか?

 

ディフェンスであれば、スローオフをきっちり入れる、スローオフダッシュをする、ハードマーキング。オフェンスであれば、大きなサイドチェンジ、ロングシュート、ディフェンスを背負っている人へのパスなど。

 

大会期間中であれば当たり前のことを練習でも行なっているのかを検証する必要があります。おそらく9割のチームは普段の練習と大会期間中で大きく違っているはずです。

 

簡単に言ってしまえば、緊張感に慣れてないのです。

大会期間中のような緊張感が普段の練習にあれば、その緊張感に慣れているはず。緊張がミスを引き起こすことは周知のことです。

 

 

次にミスがミスと捉えられない時とはミスが失点に繋がらなかった時です。つまりミスを挽回しているのです。ディフェンスしてオフェンスを取り戻して得点に繋げているのです。だからこそミスがミスとして捉えられていない。

 

 

大会期間中でも普段の練習通りにするためには、普段から大会期間中のような練習をすべきです。

 

そんなことを改めて感じた週末でした。

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