アルティメットの練習で気をつけたい3つのこと

おはようございます。とかです。

 

今日は大雪です。昨晩からの雪がどんどん、休まず降り続いています。いつもびっくりなのですが、あんなに小さな雪のかけらがどうしてこんなに降り積もるのだろうと。自然の力にはいつも驚かされます。

 

今年新調したブーツも今朝使い始めました。とても快調です。雪かきがより一層楽しくなりますね。

 

さて、今日はアルティメットの練習で気をつけたいこと3つについてです。

 

通常の練習は得てして、いつも通りになってしまいがちです。いわゆる”マンネリ化”ですね。

 

そこで、提案する3つのことで毎回の練習をより成長を速めるようになるればと思っています。

 

内容

1、全体を示す

2、目的、目標を伝える

3、ポジティブ発言

 

 

 

1、全体を示す

練習で一番大事なことは、始まりと終わりを示すことです。試合は決まった時間に終わり、決められた時間で終了します。同じように練習も時間で始まり、時間で終わることで試合でのリズムをより鮮明にできます。

 

1日の内容を示すことは、心構えが違ってきます。最後の最後まで全力でできることは理想ですが、実際はそんなにうまくはいきません。それを改善するには、1日の内容を示すと良いでしょう。

 

不安は、どこから来るのか?

それを考えることは非常に重要です。不安は未知への不安です。知らないことには自然と抵抗してしまいがちです。そうならないようにあらかじめ内容を示すことはより高い成果を得られるでしょう。

2、目的、目標を伝える

人の気持ちを束ねるのは大変なことです。それは歴史を紐解けば明らかなことです。ましてや1回の練習となると言わずもがなです。しかし1回の練習の成果を上げることができれば、最後の最後で笑うことができます。

 

目的と目標は常に明らかにしておくことが大事です。頭ではわかっていてもしばし忘れてしまいがちだからです。いつの間にか、目的を見失い、目標が一人歩きし、手段が目標になってしまうことがあります。

 

たとえば、ボンバーという練習を考えてみましょう。本来、シュートを打つ人と走る人の連携とスペースの使い方を獲得する練習ですが、ただ単に遠くに投げるだけになってしまっている場合が多く見られます。これが目的を見失い、手段が目標になっている例です。

 

 

3、ポジティブ発言

誰でも褒めて欲しいものです。私だってそうです。試合中に味方に対しネガティブな発言をしているチームが多いです。

 

「そこじゃないよ!」

「遅い!」

「なんでそこ投げるかな!」

「ちゃんとやれって!」

「声出そうぜ!」

 

発言はこうして欲しいという願いが込められています。必ず願いがあるのです。ならば、それを伝えましょう。

 

「そこじゃないよ!」→「とかさんのバックハンドに合わせて!」  

「遅い!」→「あとワンタイミング速く!」

「なんでそこ投げるかな!」→「とかさんの奥に投げよう!」

「ちゃんとやれって!」→「ここは踏んばりどころだよ!」

「声出そうぜ!」→「とかさん、ディフェンス1本お願いします!」

 

発言のポイントは、

 

1、具体的に行動を伝える

2、その瞬間に伝える

3、笑顔で伝える

 

の3つです。

 

 

以上、アルティメットの練習で気をつけたい3つのことをお伝えしました。

これら3つのことは日常的に心がけることでしかできません。一朝一夕にはできないのです。ぜひ、今日の練習から実施してみてください。きっと大きな成果がシーズンの最後に待っていますよ。

 

 

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