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8月10日のひとりごと

昨日、猪がうちのうらまでやってきたようです。捕まえて食べてしまいたい衝動にかられました。

 

でも、今日田んぼで作業をしていたら、狐が隣の畑で死んでいました。近所の人がまいた”毒”を食べたそうです。その様(死んだ狐)を見ると、猪を食べてしまおうという考えは吹き飛びました。

 

死んでいい存在はない。それは自明なことです。猪でも狐でも、ミミズでも虫でも。そして僕ら人間だってそう。人類で最初に原子力を使った広島と最後の長崎から75年が経ちます。75年経っても決して風化させない心は、死んでいい存在はないという自明の理も一因にあるのでしょう。

 

草刈りをしているとたくさんの生き物を殺してしまいます。できるだけそうならないように心がけてはいますが、限界があります。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。どうしたらいいのでしょうか。草を刈らないわけにはいかないし、生き物に伝える術もありません。

 

ドラえもんが欲しい。

 

面白い時計がSNSでアップされていました。時計に覆いがあって、そこをめくると”今”の文字がある時計。取り返しがつかない”過去”やどうしようもない”未来”ではなく、修正可能な今に集中する。今の時代に一番必要なことなのかもしれません。

 

自分が変えられるのは、”今”。

 

”今”の”自分のみ”。

8月によせて

・トップ画像を変更しました。

7月28日のひとりごとを更新しました。

うまがんべぇ令和2年8月号をアップしました。

7月28日のひとりごと

今月は新米の稲穂が出ます。出穂(しゅっすい、こちらでは”でほ”と呼んでいます)は田植えから約80日程度と言われているので例年だと8月10日ごろでしょうか。今年は雨が多い年ですね。7月はほとんど雨だった気がしています。特に九州では大変な被害もありました。こちらは被害こそありませんが、日照不足が懸念されます。先月も触れましたが野生動物の出没も心配の種です。自然にはやはり勝てないのでしょうか。

 

先日生まれて初めて猪を見ました。公園でフリスビーの練習をみんなでしているところに現れましたが、勝てないと直感しました。戦国時代、織田信長が鉄砲を手に入れた理由が今なら少しだけわかる気がします。

 

こちらでは少しずつ以前のような生活が戻ってきました。アルティメットの練習やヨガの教室も再開しています。もちろん感染症対策をしながらですが、”withコロナ”という新しい生活様式に慣れようとしています。 

 

3密を避けようとWHOが日本方式を提唱し始めたと聞きました。世界的に見てやはり日本は誇るべき国だと思います。テレビなどで報道されている数字を比べてみると一目瞭然です。もはや以前ような生活には戻れないかもしれませんが、”withコロナ”という新しい生活様式での生活も悪くありません。個人的にはマスクをしながらの日常生活はまだ違和感がありますが、3密を避けつつ、今できることを丁寧にしていきたいと思っています。まずは、おいしいお米とりんごを育てて、皆様にお届けすることです。

 

8月は晴れますように。

 

今日は玄太郎の16回目の誕生日。おめでとう。

7月後半によせて

1、トップ画像を新しくしました。

2、7月11日のひとりごとを書きました。

7月11日のひとりごと

人のために何ができるか。自分が世の中の役に立つにはどんなことができるだろうか。そしてまた世の中の人は僕に何を期待してくれているだろうか。世の中の人という大きな枠組みではなく、知り合いたちは僕にどんなことを期待しているのだろうか。たまに考えています。

 

 いまの答えは、「たいして期待してない」です。

 

その理由は、自分だったら他の特定の人、たとえば妻や子どもたち、親にはこうしてほしいとは期待していないからです。いてくれるだけでありがたいのです。だから他の人も自分に対して期待してない、と。

 

思い切って考えを大きくすると、世の中のために生きるよりも、自分が好きで好きで好きでたまらないことを幸せにやっていればいいのではないか。そしてその幸せがこぼれた分を他の人がさわってくれたらいい。こぼれた部分というときれいではないので違うことばを使えば幸せのお裾分けをしたらいいのではないか。

 

恩送りという行為があります。恩返しは自分がしてもらった恩を、してもらった人に返すのですが、恩送りは違う人に送る。これがいま言った幸せのお裾分けじゃないかと。

 

それが家族だったりフリスビーだったり農業だったり。不動産だったりボランティアだったりサラリーマン生活だったり。もちろんそれがひとつじゃなくたっていい。ふたつでもみっつでも、自分ができる範囲で幸せに過ごすことです。毎日幸せだなと寝るときに思えればいいのです。思なくたって幸せだなあと寝る前にいうだけでいいのではないか。

 

そもそも僕らはいただいた命で生きているわけで、生きているだけでまる儲けなのです。生きていることでご先祖様や親に感謝して、その恩を子どもたちや知人友人に送る。そうして生きるをつなげているのです。

 

50年に一度の災害が日本を襲っています。50年に一度が耳慣れてしまうほど異常な天候にコロナどころではなくなっています。コロナも100年周期のウィルスといわれているので500年に一度の時代を生きていることになります。こんな時代だからこそ、生きましょう。生き抜きましょう。生き抜けるために最大限の警戒をしましょう。

 

 

 

 

7月によせて

1、トップ画像を変更しました。

2、うまがんべぇ7月号をアップしました。

3、6月30日のひとりごとをアップしました(うまがんべぇ7月号序文を同じです)。

4、猫を飼いました。名前はとらです。かわいいです。

5、りんごジュースが完売しました。ありがとうございました。

6、ポストに届くコシヒカリ850gを真空パック入りにしました。

7、ポストに届くひとめぼれ850gを真空パック入りにし、値段をお安くしました。

8、耕運機ライフ20200620をアップしました。

6月30日のひとりごと

コロナに関係なく田んぼの雑草たちは元気モリモリで、日々イネたちを雑草たちの魔の手から救出する作戦を夫婦で遂行中です^^雑草たちは肥料もないのに元気に育つなあと感心しながら、作業をしています。

 

りんごも日々大きくなってきています。今秋においしいリンゴをお届けできるように家族総出で励んでおりますが、猿の被害が心配です。

 

コロナ禍でイベントや大会が中止になり、ほぼ外出しませんので過去最高に農作業が捗っています。コロナのおかげというのは憚られますが、実際そうなのです。とか米の除草やりんごの摘果がとても順調で、しかも大会や合宿がないので体の疲れもなく、日々淡々と(あっという間ではありますが)過ごせています。

 

先日、首のしこりが気になって精密検査をしましたが、しこりは静脈だそうで心配ないとこのことでした。一安心。

 

「浪費、消費、投資」。時間をこの3つに分けて考えてみるのだと『ソバニイルヨ』(喜多川泰著 幻冬舎)に書いてありました。この本は知人が紹介していたのですが、大変勉強になりました。大抵の時間は消費か浪費で、時間を投資に変えるのは「必要最小限を超えること」だそうです。「セッカクやるのだから」より丁寧に、より素晴らしくするなど「どうやるか」がポイントなのだとか。自分の都合のいいようにやると浪費や消費で終わってしまうそうです。コロナ禍で時間の使い方をもう一度見直す良い機会になりました。自分への投資(読書)も必要ですね。 

 

猫を飼いました。とらと名付けました。写真載せておきます。(とか)

5月10日のひとりごと

首のしこりが心配でCTとMRIの検査をしてわかったことは、自分は造影剤のアレルギーだということと閉所恐怖症だということでした。

 

造影剤のアレルギーは寝て治りましたし、閉所恐怖症は「ホオポノポノ」で乗り越えました。「ホオポノポノ」はハワイ発祥の

 

I’m sorry.

Please forgive me.

I love you.

Thank you.

 

と唱えるものです。MRI検査の間これをずっと唱えてました。

 

幸い首のしこりは静脈が大きくなったもので異常は無いということでした。ひと安心。

 

今はりんごの摘果ととか米田んぼの除草の日々で、夢にもりんごと雑草が出て来ます^_^

父の日セットのご案内

普段からあまり感謝の言葉を伝え切れていない、父という存在。

 

『ありがとう』の伝え切るためにおつかいください。

父の日カードは5種類からお選びいただけます

母の日セットに続き、父の日カードをご用意しました。

5種類の中からご希望のカードをお選びいただき、ご注文の際に、メモ欄に番号もしくはタイトルをご記入ください。

ご記入がない場合にはこちらで選んでお出しします。

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令和2年6月号の弊社農業通信うまがんべぇをアップしました。

お時間ある時にご覧ください。

 

あわせて、トップページの画像たちも更新してあります。

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うまがんべぇ農事通信令和2年6月号.pdf
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