毎年の事ながら6月は田んぼの除草をしております。昨年はぎっくり腰をやってしまい、家族に大変迷惑をかけたので今年は2週間にいっぺん会津若松市にある治療院に通っています。おかげで今のところ順調です。そしてさらに長男が仕事の仲間を連れて田んぼの除草に来てくれ、なんと3枚の田んぼの除草を終えてくれました。7枚中の3枚です!ありがたい限り。長男の除草をみていると体幹の強さを感じます。日頃のトレーニングの成果でしょう。自分の若い時と比べても雲泥の差です。僕が彼の年齢の時は体重も今より6キロくらい重く、体脂肪率33%でした。今も20%くらいですけど。
治療院に行くとメンテナンスはもちろん体の状態を伝えてくれます。今の僕はキレがないそうです。体の硬さではなく、腱の硬さのようです。先生の指導で違いを感じてきましたが、おそらくは走ってないからだと思います。アルティメットからディスクゴルフに変更してからジョギングすらしなくなりました。以前は足首の痛みを理由にしてましたが、良いサポーターを手に入れたので重い腰をあげようと思います。
田んぼの除草の終盤、下の写真のように除草機が壊れてしまいました。歯車が折れてしまったのです。3年目の機械が壊れてしまうことは想定外。想定外の出費も頭がいたい。クボタ農機の早急な対応で無事除草は完了。
今月は来年の世界大会への出場への大きな大会が2つあります。どちらも若者たちとの対戦が待っていますが、おじさんはおじさんらしく。(とか)
今月のメインイベントはなんと言っても田植えです。綺麗に均された田んぼに苗がいく筋にも整列していく様は見事です。青空や緑に色づいた山々が水面に反射し、徐々に緑の苗の列に変わっていく。毎年のことですが美しいと心から感じます。米農家でよかったと思う瞬間の一つです。
ただ心配事があります。昨年購入した機械メーカーの担当が遠くへ行ってしまった事です。果たして上手くいくのか。もちろんいかせなければいけないのですが、いまから緊張が走ります。息子の知り合いもたくさん来るようなのでもしもの時は、彼らに大いに手伝ってもらうつもりです^^。。。
今年は有機農業へ申請する年なのですが、申請書類の多さに驚いています。有機JASという国の認証なので仕方ないのでしょうが、こちらも心配。
3月初めのぎっくり腰からどうも調子が良くありません。何をするにも腰と背骨のジョイント辺りが不安定なのです。しっくりこないので以前やっていたヨガを再開することにしました。無料アプリだとサボるのでちゃんと課金して僕個人に合わせたプログラムになっています。今のところほぼ毎日継続できているのでプログラムが終了する4週間後が楽しみです。
先月初めにお休みをいただいて鎌倉に行ってきました。随分前から神社仏閣に惹かれ、行ってみたかった鎌倉。行ってみてやっぱり素敵な場所でした。そこに住む人たちの誇りや知恵も感じてきました。歴史は人を心豊かにする。今回は弾丸だったので次回はゆっくり散策してみたいです。御朱印帳を忘れて行ったのはご愛嬌。次回へ向けて目の前に置いています。(とか)
聞くところによるとジュリアス・シーザーとアウグステュースのいざこざ で28日になってしまった2月が終わりました。4年に1回は1日増えて29日にな りますが、4年に1回といえばミラノ・コルティナ冬季オリンピックも終わっ てしまいました。日本選手団は過去最高のメダルの数だとか。自己記録更新 は何事も素晴らしいことです。高市総理が率いる自民党が過去最高の議席数 を獲得した衆議院選挙もありました。今後の日本も過去を超えられるので しょうか。負債や負担ばかりが更新しないことを強く願うばかりです。
農水省大臣も変更なしということですが、今後の農政にも強くお願いした いところです。何を望むかといえば永続的な農業経営の体質を作れる土台づ くりです。米騒動が起こったり、米価が暴落したりせず、安心して米を作り たいのです。美味しい米を育て、皆さんに美味しいと食べてもらいたいので す。そのためにはもちろん私たちの努力があってこそなのですが、その土台 は農政が担っていただきたいところなのであります。
3月10日は母の100日忌。あっという間ですね。父は相変わらず散歩したり 猫と日向ぼっこしたりしていますが、まだまだ悲しみは癒えないでしょう。 だんだんと普段の生活に戻ってくれることを待つつもりです。
15回目の3月11日を迎えます。帰ることができない悲しみや悔しさを感じ る場所がいまだにあります。普段の生活ができることのありがたさを噛み締 めつつ、生きる喜びを満喫したいと思っています。(とか)
昨年末、県の農林事務所の方から昨年の水稲の機械除草のガイドブックが 送られてきました。ガイドブックといっても表紙にそう書いてあるだけで、 昨年実施した“とか米“の除草の実施報告書です。表紙に私が除草機械に乗っ ているところをドローンで撮影した写真が載っていて、それだけでテンショ ンが上がるのですが、その田んぼの昨年の収量がとても成績が良く、有機農 業推進ガイドブックと銘打ってくれたのだろうと思っていました。しかし先 日、県の方々が来られ、このガイドブックが本当にガイドブックとして発行 されることになると言うのです。しかも4000部!なんという光栄でしょう か!有難い限りです。発行されたガイドブックは集落座談会で配布されるそ うですが、今から楽しみです。
母の四十九日法要を無事終えることができました。とりあえず一区切りと いうことですが、実際には肩の荷が降りたという感覚です。今後は朝晩仏壇 に手を合わせ、日々の感謝を伝えます。
四十九日法要に来た息子を駅へ送っていく途中、隣村の歳の神を見まし た。息子が“火を見るとどうして興奮するのだろう?“、“火ってなんだろう?“と 不思議がっていましたが、確かにそうです。人と動物の違いは“火“を使うか 怖がるかと記憶していますが、怖がるほどの“火“はくれぐれも避けたいです。
今月4日は立春です。有機農業の申請も予定しています。ディスクゴルフ世 界大会への道も始まります。母の思いを胸に新しいスタート。(とか)