BLOG

ユニフォーム作成の御礼

アルティメット用のユニフォームの御礼にいつもコシヒカリ白米3合パックをお渡ししているのですが、夏頃に作成していただきましたフライングソーサーズ様へようやくお米をお渡しすることができます。新米です。ポップも新しくしました。10月25日の大会の時にお渡ししますので今しばらくお待ちください。

 

会津大学様へは11月になったらお届けします。

10/25のディスクゴルフ東北リーグ2020北上大会に協賛させていただきます!

10月25日に岩手県北上市の大堤公園ディスクゴルフコースで開催されるディスクゴルフ東北リーグ2020北上大会に弊社令和2年産新米コシヒカリを協賛させていただきます。参加賞として皆さんお一人おひとりに3合パックをお渡ししますので、秋の味覚をお楽しみください。なお、3合パックにはQRコードを印刷しておきますので、お口に会いましたらぜひ^^。

10/18ひめかみ完売しました

9月28日より販売を開始しましたひめかみですが、10月18日をもって販売を終了させていただきます。

短い期間でしたが、ありがとうございました。

また来年お世話になります。

 

フジの早稲品種こうりんはまだ販売しております。

10/11のひとりごと

いよいよ令和2年さんの新米が食べれています。美味しいですね。元気が出ます。3月に種を水に浸し、芽を出し、ビニールハウスを準備して、その中で種まきして、毎日水やりして、雀の食害から守りつつ、田植えしました。秋に美味しくなるようにと、毎朝水見をして、草取りして、追肥して、猪の脅威を毎日感じつつ、自然の力の前になすすべなく。7月は雨降りで、8月はかんかん暑く。9月もまた雀の食害からイネを守りつつ、収穫に備えてきました。そして稲刈りになったら、秋雨に台風で稲刈りが進まず。今日現在もあと2日で稲刈りが終わるというのに、明日も雨模様。ふう。

 

しかし、新米は美味しい。昨年まではそれほど感じなかったけれども、新米が美味しく感じられるようになった。年齢のせいかお米のできがいいのか。どちらにせよ、美味しいので良かった。美味しいお米を育てることを目標にしてきたので、とても満足しています。

 

りんごも美味しいです。りんごの敵はカラスとスズメバチ。彼らは強敵です。半分くらいになってしまった木もあります。少しくらいならと気を許していた少し前の自分に言ってやりたいです。『油断するな』と。『彼らは強敵だぞ』と。

 

でも、あと1ヶ月くらいでその心配も終わってしまいます。11月11日ごろには、りんごの王様”フジ”の収穫真っ最中。今の懸念事項は、猿。ここまで出てきた獣の中で最強でしょう。猿にはどう対応していいのか、まったくわかりません。でも、きっと大丈夫だと信じています。なんとかできる、そうも信じています。

 

最近はアルティメットではなく、ディスクゴルフをしていますが、30年のキャリアで初めてホールインワンをしました。今年の目標が一つ達成できてとても誇らしいです。素敵な友人たちとその瞬間を共有できたことも良かったです。

 

家に帰ってきて、祝杯をあげたのでほろ酔いです。

さあ、これから本格的に祝杯をあげることにします。

10/8令和2年産コシヒカリの販売を開始します

お待たせしておりました、令和2年産コシヒカリの販売を開始します。

 

9/28ひめかみとこうりんの販売を開始します!

真っ赤に色づいたりんご。

 

りんごの語源は林の中に実る赤い実だそうですが、真っ赤な実は食欲をそそります。

かぶりつきたくなります。

 

実際にかぶりつきました。

 

美味しかった。

 

1年ぶりのりんごは、やっぱり美味しかった。

 

ご購入は、下郷町にある道の駅エマットでもできますが、ホームページにも準備しました。

クレジットカードも使えますので、ぜひ下郷の秋の味をご堪能ください。

 

9/28令和2年産ひとめぼれの販売を開始します!

コロナ禍でできた新米の販売を開始します!

 

まずは、ひとめぼれから。

 

待ち遠しかった新米がようやくお口に届きます。

 

ご購入はこちらから。

 

年間購買のご希望はこちらがお得です。

 

9/26の変更のお知らせ

トップ画像を変更しました。

弊社農業通信うまがんべぇ令和2年10月号をアップしました。

9/26のひとりごとをアップしました。

9/26のひとりごと

 稲刈りの時期になった途端、一気に秋になりました。ストーブを出すかどうか真剣に考える程です。寝具は冬ものを出し、これまで39度でも熱く感じたお風呂の温度は42度になりました。アイスクリームも恋しくなくなりましたし、ビールよりも熱燗が飲みたい今日この頃です。

 

 先日友人が猪を罠で獲ったとSNSに載せていましたが、大きさ(長さ)は大人の肩ほどもありました。そんな大きな猪を見て、戦意がすっかりなくなってしまいました。怖いです。恐ろしいです。少しくらいの被害は多目にみたいと思います。

 

 今年の天候は極端ですね。8月は曇り、9月は晴れ、稲刈りの時期になって台風の影響か大雨。10月は晴れる日が多いようですので新米の収穫には影響はなさそうです。1年ぶりの新米が恋しいです。 

 

 おかげさまで、ずっとうまいくらぶをご活用してくださるお客様が増えてきています。大変ありがたいことです。コロナが収まったら、ずっとうまいくらぶの集いも出来ないかなあと思っております。お客様にはご面倒をおかけしますが、田んぼやりんご園を見学していただきながら交流を深めていけたらと。出来立ての新米おにぎりやきのこ汁、デザートに林檎。地元のしんごろうという郷土料理もいいかも。しんごろうなら、とれたての里芋を入れる豚汁が合います。あ、新蕎麦もあった。こんなことを書いていたらお腹が空いてきました。美味しいものを食べて、元気に毎日を過ごしましょう。コロナには負けないけど、食欲には負けちゃう(とか)。

9/10のひとりごと

稲刈りの準備が始まっています。何をするかと言えば、畔の草刈り、乾燥機やコンバイン、籾摺り機械、選別機の掃除、軽トラックの荷台にもみを入れるコンテナや籾殻を溜めて運ぶ簡易コンテナを設置し、新しい米袋を購入し、小屋も綺麗に掃除します。今年は放射能検査がなくなるのでその分の手間はありませんが、稲刈りが始まったら休みなしなので準備をしっかりします。

 

今年は夏が暑かったので、いいお米がとれそうです。心配事は猪。猪に田んぼをめちゃめちゃにされないように、飼い猫の排泄物を田んぼの周りに置いて、匂いに敏感な猪避けにしています。あとは祈るばかりです。

 

新米にはやっぱり敵わないと思うんです。蔵に保管し、除湿機で24時間365日除湿してもやっぱり新米には敵わない。。それは”1年分のお久しぶり!”が詰まっているからだと最近思っています。新米のほかは新茶くらいでしょうか。最近”旬”がなくなってきていますから、新茶や新米にはいつまでも頑張って生き残って欲しいです。南半球でお米を作ると春に新米が出てきちゃうんですよね。そうしたら”半年分のお久しぶり”になってしまうので”!”はつかないし、世界中でお米を作って輸入したら、もしかして1年中新米を食べれちゃうかもしれない。それはやっぱり寂しいことです。僕らのまわりにはたくさんの食べ物があって、ずっと檜舞台に立つ瞬間を待っています。それが”旬”。その瞬間のためにずっと頑張っている。毎日お米が新米だったら、それはそれでやっぱり嫌なものです。

 

日本には春夏秋冬の四季があり、立春や大暑などの二十四節気があって、あやめが咲き始める6月末の菖蒲華などの七十二候があります。七十二侯は約五日程度で次の候に変わります。お米に関しては10月3日ごろからの水始涸(みずはじめてかる)があり、この頃水田の水を抜いていたそうです。今年は1ヶ月くらい暦から早いですね。五日ごとに”旬”を食べる。そういう生活を送れるように日々心がけていきたいです。

 

でもとりあえずは新米をお楽しみにしていてください。(とか)