ゾーンディフェンスで気をつけること 声

水曜日が金曜日になってしまいましたが、火曜日の続きです。

 

ゾーンディフェンスで気をつけることは火曜日書いた通りですが、大事なことが2つあります。

 

ひとつは、常に修正すること。

 

ゾーンディフェンスをかけられた時にオフェンスが仕掛けてくる作戦はチームによって、選手たちによって、そして天候によって違ってきます。

 

ロングスローが得意であれば大きなプレーを中心に組み立ててくるでしょうし、短いパス、例えばカップの間を狙う人もいるでしょう。そして天候、特に風には影響されることが大きいはずです。それらを踏まえてディフェンスを仕掛けていきます。

 

ロングスローが得意でないチームで風が強い時はロングスローはありませんので前目つまりディスクに近い方を中心に守っていきます。

 

ロングスローが得意なチームに対しては、むしろ投げさせるように仕掛けていきます。

 

得意なプレーが躊躇なくできるようにしないことがカギになります。

 

 

 

そして、最後に一番大事なこと。それはもちろん「声」です。

 

この「声」こそがゾーンディフェンスのカギになります。

 

コートに立っている人の指示系統、つまり誰が誰に声を出すのかを決め、嘘でもいいからオフェンスよりも先に指示を出し、見方を動かします。それによりコースが限定させます。

 

コートの外の人は、全体的に声を出すのではなく、パスが出そうになるときの「アップ」コールと一番後ろにいる人への声かけをします。

 

この「声」出しこそが一番重要で一番難しいとされています。

 

この「声」出しのコツはありません。ただ常に「声」を出して指示をすることです。

 

気をつけたいのは、その人のセンスで「声」を出すのではなく、人やディスクの動きを伝えるだけにします。

 

「右に走りそうだ!」

「後ろに人がいる!」

「あ、投げそうだ!」

 

などでいいのです。現状を伝えるようにしましょう。

 

そうすることで、相手の動きや投げる癖がつかめてきたら最高です。

 

よくPDCAサイクルと言いますが、まさしくその通りです。

 

考えて

やってみて

調整して

やってみる

 

明日のアザレアゲームズで早速チャレンジしてほしいですね。

 

 

 

 

 

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