これからの東北アルティメットに必要な2つのこと

今年も学生選手権大会が終わりました。

北海道東北からは、

メン部門
秋田大学
北海道大学
会津大学

ウィメン部門
北海道大学
岩手大学

が参加しました。

結果は

メン部門
秋田大学      23位
北海道大学   14位
会津大学      18位

ウィメン部門
北海道大学    10位
岩手大学       14位

と奮いませんでした。

さまざまな要因はあると思いますが、私が一番気が付いたのは、

スローオフダッシュ

でした。

会津大学の最終試合の和歌山大学はスローオフダッシュはもちろん、最後まで足が止まりませんでしたし、疲れた様子もみせませんでした。

一方会津大学は怪我人もでましたし、もともと大人数ではないので単純な比較はできませんが、体力的にはいっぱいいっぱいでした。

そんななかでも互角に戦った会津大学のメンバーのチカラは素晴らしいものがありました。

しかし、何故最終戦に負けたのか?

それはやはり、体力だと思います。

最後まで走り続ける無尽蔵な体力がなかった。

だからこそ、積極的な仕掛けができなかったのではないかと思っています。

ならばこそ、来年な向けて今から準備をしていきたい。

それには、日頃から

1.スローオフダッシュ
2.試合後または練習終了後の15分ジョグ

をお勧めしたい!

スローオフダッシュは相手へのプレッシャーになることはもちろんですが、体力練習にもなります。1年生でも出来ます。誰にでも出来ます。

15分ジョグは疲れを取るには最高だし、ガンバ大阪の遠藤選手も取り入れているほど、体力練習にもなります。

来年の夏に向けて、ぜひ今日から取り入れて欲しいと思います。





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