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バックスローの極意

極意というものがあったら僕も知りたいです。
コツというのなら少し知っているのでお答えします。
1、グリップ
2、引っ掛ける
3、相手を見る
4、体の近くを通す
5、練習
1、グリップ
スローの9割がグリップだと思っています。グリップが正しければ問題なく飛んでいきます。一方グリップの仕組みを知るとエアバンやチョイパスが楽に投げることができます。教える場合にも有効です。
2、引っ掛ける
投げるのですが、引っ掛けるイメージを持つと良いかもしれません。人差し指で引っ掛けます。掌にディスクが触ってないとどこに飛んでいくか定まらないので、掌にピタッとくっつけましょう。投げて、相手の左側に行くのであれば引っかかっている証拠です。
3、相手を見る
自分のスローが気になりすぎて、自分の手しか見ていない場合は思い通りの結果になりません。相手(もしくは投げたい場所)をしっかり見つめ、そこにディスクが飛んでいくイメージで投げましょう。
4、体の近くを通す
ディフェンスからできるだけ遠くから(もしくはただ先輩がそうしているから)という理由で腕を伸ばして投げている人が多いです。それでは、強いスローを投げることは難しいです。体の近くを通して力強いスローをマスターしてから少しずつ遠くに離していきましょう。
5、練習
以上のことができたらひたすら練習あるのみです。
6、まとめ

コツをつかんだら練習あるのみ。これは大抵のことに言える、ある意味、極意的なことでしょう。練習をするからこそ、修正も容易になることもあります(逆もまた真ですが)。 

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