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1/20 日記

最低気温が-11℃近くでしたが快晴です。気温が低いので雪を踏みしめると”きゅっ”と音がします。スキー場のあれです。雪はさらさらとしてますので過ごしやすいのですが、寒いです。スキーどころではありません。そもそもしませんけど。

 

昨晩のヨガは大変効きました。体中が渋いです。でも自分に足りないところ、今は腹筋背筋の弱さを知り、またO脚改善に取り組むような内容でしたので、ありがたく受講してきました。今朝の朝トレでもO脚改善をしました。気長に頑張ります。

 

自分の体と向き合うことで、人生の長さを受け入れることができる気がしています。人生100年。だけど自分の歯で食べたい、みたいな感じです。90歳でもディスクを投げていたいのです。100歳ではどうかは知らんけど。

 

人の成長ってゆっくりでいいと思うんです。でも毎日励む。今日は励めなくても明日って感じで。時間を決めて、場所を決めて、やる。今は通勤しているつもりで朝ご飯の後に読書してます。通勤している人にしたら当たり前だけど、おれら通勤ないからね。すぐ仕事できちゃう。自分の成長時間がない。だから作る。やる。

 

オレンジの服着てたり、赤っぽいズボンはいてたりして、目立っているのかもしれないと思うんだけど、着たい服を着る。生きたいように生きるって結構年をとってからできることかもしれないって昨日思いました。特に田舎で育ったから、人の目が痛い。目立つから。でもそれも個性って言える時代が来た。ありがたいことです。

 

田舎に住んでいると、どこでも知り合いがいる。だから人の目を気にしてしまう。それが嫌で都会に出ていく人も多いんだけど、でもそれって違うんじゃないかと思っています。どこでもやることは同じ。田舎ではできないけど都会ではできるっておかしなことで、たとえば唾を吐いたり、ごみを捨てたり、買い物をしたときにぞんざいな態度をとったり。それって、どこででもしてはいけないし、そういうことが後々自分を困らせるってことも大いにある。だからこそどこでもいつもで同じことをするのです。

 

田舎は厳しいです。正しいことをしてないと一瞬で信用を失います。だれでも手伝ってくれない。まあそもそも都会は誰も手伝ってくれないかもしれないけど。いやこれは俺の偏見だね。失敬。でもそういう感じはある。困っていても助けない。助ける人もいるだろうけどね。田舎は多い。歩いているだけで声かけられちゃう。どうした?って。人と人とのつながりが強いのです。

 

では正しいことって何だろうって?

 

それはどこでもいつでもだれに対してでも変わらないことだと思うのです。子どもだろうが大人だろうが女性だろうが外国人だろうが同じことをする。困っていたら助ける。困らせない。楽しそうにしている。そんなことで世の中って回っていくのだと。SNSもそういうことでしょう。

 

昨晩のクローズアップ現代で茨木のり子の特集をしていましたね。その中で、茨木のり子さんが韓国の詩の中にあったこんな言葉が印象的だったと言っていました。「美しい言葉が行くと、美しい言葉が返ってくる。」そういう社会にしたいですね。