カテゴリ:ひとりごと



人生いろいろ · 2021/02/24
立春が過ぎ、春へとまっしぐらなはずですが、まだ最高気温がマイナスになる日があり、油断はできません。気分だけでもと思い入浴剤を活用していますが、これが効果ありで驚いています。あったかっていいですね。   ...
人生いろいろ · 2021/01/23
コロナがこちらにも忍び寄ってきました。驚くほど確実にそして着実に日本全土に広がっています。変異株もあるようで私たちの未来は長いトンネルに入ってしまったようです。しかしこれが10年前でなくてよかったと思っています。それは情報伝達のスピードが違うからです。世界中で収集される情報(ビッグデータ)を世界中で確認でき、新たな脅威に立ち向かえているようです。今こそ科学の力を発揮するときです。 一方、日本、特に政治がどうも不安です。言った言わないに一喜一憂して、100年に一度の有事に対して日本が一丸となるべきなのに、未だに足の引っ張りっこをしています。足りないことがあったら補完すればいいのに。言いすぎていたら後でこそっと教えてあげればいいのにって。 さて、こちらは昨年とは打って変わって銀世界になりました。そして寒いです。2年連続で雪が降らなかったら水不足でお米作りは厳しいと思っていたのでひとまず一安心です。でも最高気温がマイナスって辛いです。 2月はりんごの剪定作業が始まっています。秋の収穫を思い浮かべながら丁寧に木と向き合っていきたいと思っています。また美味しいりんごをお届けしますね。昨年のりんごジャムやジュースが好評でうれしいです。 1月に入ってから水泳を再開しました。小学4年生で泳げるようになってから中3まで夏になると水泳をしていました。水に入るととてもリラックスできますし、プールの脱衣場があったかで気持ちがふんわりします。   やっぱりあったかいっていいですねー(とか)
人生いろいろ · 2020/12/31
明けましておめでとうございます。昨年中も大変お世話になりました。おかげさまでコロナ禍にも関わらず売上が昨年を超えました。皆様のおかげです。本当にありがとうございました。 お米の年間契約「ずっとうまいくらぶ」のご契約も増え、たくさんの方々に私たちが育てたお米を食べていただいております。...
人生いろいろ · 2020/11/27
激動の1年が今月で終了します。 猪や熊、猿、カラスなどの鳥獣被害や天候の変動などの心配事よりももっと大きな大きなコロナインフルエンザ。2020年がなかったかのように静かに、しかし大きく変動してきました。...
人生いろいろ · 2020/11/10
11月に入り、あっという間に10日が過ぎます。息子が言っていたのですが体感した時間だけ歳を取るとのこと。だとしたらまだ30歳くらいなのかもしれない。...
人生いろいろ · 2020/10/29
 新米が美味しいです。お茶碗によそう量が少しずつ増え、気がつくと山盛りになってしまっています。これでは食後のデザートのりんごに辿りつかないと思いきや、4つ切りを4つも食べてしまいます。農繁期で忙しく働いているとはいえ、体重計に乗るのが怖い今日この頃です。...
人生いろいろ · 2020/10/11
いよいよ令和2年さんの新米が食べれています。美味しいですね。元気が出ます。3月に種を水に浸し、芽を出し、ビニールハウスを準備して、その中で種まきして、毎日水やりして、雀の食害から守りつつ、田植えしました。秋に美味しくなるようにと、毎朝水見をして、草取りして、追肥して、猪の脅威を毎日感じつつ、自然の力の前になすすべなく。7月は雨降りで、8月はかんかん暑く。9月もまた雀の食害からイネを守りつつ、収穫に備えてきました。そして稲刈りになったら、秋雨に台風で稲刈りが進まず。今日現在もあと2日で稲刈りが終わるというのに、明日も雨模様。ふう。 しかし、新米は美味しい。昨年まではそれほど感じなかったけれども、新米が美味しく感じられるようになった。年齢のせいかお米のできがいいのか。どちらにせよ、美味しいので良かった。美味しいお米を育てることを目標にしてきたので、とても満足しています。 りんごも美味しいです。りんごの敵はカラスとスズメバチ。彼らは強敵です。半分くらいになってしまった木もあります。少しくらいならと気を許していた少し前の自分に言ってやりたいです。『油断するな』と。『彼らは強敵だぞ』と。 でも、あと1ヶ月くらいでその心配も終わってしまいます。11月11日ごろには、りんごの王様”フジ”の収穫真っ最中。今の懸念事項は、猿。ここまで出てきた獣の中で最強でしょう。猿にはどう対応していいのか、まったくわかりません。でも、きっと大丈夫だと信じています。なんとかできる、そうも信じています。 最近はアルティメットではなく、ディスクゴルフをしていますが、30年のキャリアで初めてホールインワンをしました。今年の目標が一つ達成できてとても誇らしいです。素敵な友人たちとその瞬間を共有できたことも良かったです。 家に帰ってきて、祝杯をあげたのでほろ酔いです。 さあ、これから本格的に祝杯をあげることにします。
人生いろいろ · 2020/09/26
 稲刈りの時期になった途端、一気に秋になりました。ストーブを出すかどうか真剣に考える程です。寝具は冬ものを出し、これまで39度でも熱く感じたお風呂の温度は42度になりました。アイスクリームも恋しくなくなりましたし、ビールよりも熱燗が飲みたい今日この頃です。...
人生いろいろ · 2020/09/10
稲刈りの準備が始まっています。何をするかと言えば、畔の草刈り、乾燥機やコンバイン、籾摺り機械、選別機の掃除、軽トラックの荷台にもみを入れるコンテナや籾殻を溜めて運ぶ簡易コンテナを設置し、新しい米袋を購入し、小屋も綺麗に掃除します。今年は放射能検査がなくなるのでその分の手間はありませんが、稲刈りが始まったら休みなしなので準備をしっかりします。 今年は夏が暑かったので、いいお米がとれそうです。心配事は猪。猪に田んぼをめちゃめちゃにされないように、飼い猫の排泄物を田んぼの周りに置いて、匂いに敏感な猪避けにしています。あとは祈るばかりです。 新米にはやっぱり敵わないと思うんです。蔵に保管し、除湿機で24時間365日除湿してもやっぱり新米には敵わない。。それは”1年分のお久しぶり!”が詰まっているからだと最近思っています。新米のほかは新茶くらいでしょうか。最近”旬”がなくなってきていますから、新茶や新米にはいつまでも頑張って生き残って欲しいです。南半球でお米を作ると春に新米が出てきちゃうんですよね。そうしたら”半年分のお久しぶり”になってしまうので”!”はつかないし、世界中でお米を作って輸入したら、もしかして1年中新米を食べれちゃうかもしれない。それはやっぱり寂しいことです。僕らのまわりにはたくさんの食べ物があって、ずっと檜舞台に立つ瞬間を待っています。それが”旬”。その瞬間のためにずっと頑張っている。毎日お米が新米だったら、それはそれでやっぱり嫌なものです。 日本には春夏秋冬の四季があり、立春や大暑などの二十四節気があって、あやめが咲き始める6月末の菖蒲華などの七十二候があります。七十二侯は約五日程度で次の候に変わります。お米に関しては10月3日ごろからの水始涸(みずはじめてかる)があり、この頃水田の水を抜いていたそうです。今年は1ヶ月くらい暦から早いですね。五日ごとに”旬”を食べる。そういう生活を送れるように日々心がけていきたいです。 でもとりあえずは新米をお楽しみにしていてください。(とか)
人生いろいろ · 2020/08/25
溶けるほど暑い日々が続いています。40度にもなる地域での過ごし方を思うと不憫でなりません。こちらはまだ35度前後ですし、夜になるれば、さーっと涼しい風が窓から入ってきます。窓を開けて寝ると朝方寒くて目が覚めてしまいます。...

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