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2/6 日記

最近、おじさんになったからなのか、いやおじさんになったのは最近ではないけれども、テレビなどでの質問に対する受け答えが正しくないことが多いと感じるようになってきてしまった。おじさんだなあ。聞いているのはそういうことではないという受け答えが多く、質問した人を困らせてしまっている。僕らもあれ?ってなってしまう。

 

自分の答えを持っていることはもちろん必要だけれもど、質問している人の意図を汲んで答えることを訓練してきてないのかもしれない。会話のキャッチボール。ボケと突っ込み。みたいな。ボケても突っ込まれないと漫才は成立しないのと同じように、会話も成立しない。こちらでいえば、おじちゃんおばちゃんと道端でする会話はそんなもんだ。

 

でもそれって、もしかしたらだけど、たいがいのことにあてはまるんじゃないかと。アルティメットではチームメイトとの、ディスクゴルフではディスクとの会話。こっちにパス投げたいけど、あっちに走ってるとか、右に曲げたいいのに左に行きやすいディスク投げるとか。会話。もちろん自分との会話も含まれます。

 

最近では、映像を見ることが多くなってきたから、自分を客観視できる人は多くなってきたように思います。少なくともうちの上の二人は自分たちのチームの練習をスマホやタブレット、パソコンなどでよく観ていました。これがいいとか悪いとかって。それはすんごくいいことだと思います。

 

自分の声を初めて聞いた時、自分が想像していたのと大きく違っていたのを覚えています。歌手には絶対になれないな!と。映像で見たことも覚えてます。あんまり観たくはなかったけれど。こちらもあんまりかっこよかったわけではなかった。でも今思えば、もっと自分のことを研究していたらもう少しましになっていたのかもしれない。なっていたらよかったとは思ってはいないけど。

 

自分のことを一番知っている自分でありたい。そう思うようになったのは最近です。おじさんになってからです。ということはこれからがいよいよ本番なのかもしれません。成長を楽しみたいと思います。

 

そうそう、80年代がリバイバルしてきているということで、学生の時に着ていたスタジャンを引っ張り出しました。たぶん5万円くらいしたはず。学生時代はずっと着ていた記憶があります。懐かしかったので、クリーニングに出してみようと思います。着るかどうかはわかりませんが。