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8/10 遠征記録7/29-30

先日T2がラジオで海外に行ったら感想などを書いてみたらディスクゴルフの発展につながると発信していました。田舎に住んでいる僕にとってはどこに行ってもほぼ海外みたいなものなので書いてみようと思います。

 

まず、7月29日の土曜日は小山にディスクゴルフに行きました。偶然X(旧ツイッター)で小山王決定戦が土曜日の午後2時からと投稿があり、それが偶然とは思えなかったからです。その時の予定としては、土曜日は移動だけで、日曜日にリンクス、午後息子がいる文教大学のアルティメット練習に参加するだけで、土曜日は時間に余裕があったのです。これは必然。しかも白井さんが参加する記述もあり、俄然運命的なものを感じました。

 

しかしながら、土曜日の予定がいろいろと詰まっていき、朝早く出発して午前中投げて午後小山王決定戦という流れが、小山王決定戦すら危うい状況になりました。どうしても参加したかったので、主催の加藤さんに連絡し、遅れるかもしれないけれど参加すると伝えておきました。するとどうでしょう。小山までの道で混雑することなく、あっという間に到着できました。

 

今回のコースは特設18ホールということでしたが、結構林間で難しい印象を持ちましたが、白井さんなら10アンダーくらいだろうなと想定しつつ、投げ始めました。想定通り、ティショットは林間を抜けず、難しい状況でしたが、梶山学モデルのPa2がいい働きをしてくれて、スクランブルがほぼ成功しました。しかもアプローチでしっかり寄せきれたのでハットのストレスがなく、精神的にはとても楽でしたので、開けたところではいいショットが出来、4つバーディが取れました。しかしながら18番ではティショットが曲がり切らず、OBボギー。9番で同じホールだっただけに悔やまれることろです。結果3アンダー。ご一緒したともかちゃん、澤田さん?、丸島さん?の雰囲気もショットもパットも良く、ありがたかったです。澤田さんのショットは素晴らしかった。丸島さんのパットも素晴らしかった。ともかちゃんの精神的な大人感も素晴らしかった。コースも考えられたコースで楽しかったです。欲を言えば10アンダーにしたかった。でも白井さんは1アンダーだったみたいで、たぶん小山王に。というのも主催者の加藤さんが所用で途中で中抜けし、よくわかってないのです。その後のダブルスではジョージと組み、ジョージの素晴らしいアプローチとパットに助けられましたが、僕が足を引っ張ってしまいました。それに他の方々がうまかった。またお邪魔したいです。

 

さて、リンクス。ずっと以前に、M3のみで参加した記憶があったのですが、内容が悪すぎて覚えていませんでした。先日の日本選手権でT2とご一緒して、世界が全く違うってことをまざまざと知り、またいつか投げたいと思っていました。清原イノベーションにも来てくれたのですが、僕の調子が悪すぎて一緒に回ることができなかった。ということで、リベンジ。快諾してくれてしかも素晴らしいメンバーを集めてくれてありがたい限りです。コースは素晴らしい。常にチャレンジしてくるホールばかりでした。自分をしっかり持ってないと負けてしまうモンスターのようなコース。世界に行ったことはないのですが、たぶんそういうコースなのでしょうね。途中までティショットがうまくいっていたときはT2と張り合えていたのですが、ティショットが乱れてくるとあっという間に離されました。今思えば最初はコースと向き合っていたのが、だんだんとメンバーに引っ張られていったのが反省点でしょうね。自分をしっかり持っていないといけない。今後の課題。そしてリンクスで感じたことはティショットの精度が低いと戦えないということ。特に100mを越えてくると途端にひどい。遠いなあと感じると力んでOBを繰り返しました。今度の課題としては、100mの精度を上げることと、自分を持つこと。この2つ。パットとアプローチは随分と精度が良くなった気がする。ここは褒めたい。

 

またいつか、小山、リンクスツアーをしよう。