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1/30 とかのひとりごと

 昨年末、県の農林事務所の方から昨年の水稲の機械除草のガイドブックが 送られてきました。ガイドブックといっても表紙にそう書いてあるだけで、 昨年実施した“とか米“の除草の実施報告書です。表紙に私が除草機械に乗っ ているところをドローンで撮影した写真が載っていて、それだけでテンショ ンが上がるのですが、その田んぼの昨年の収量がとても成績が良く、有機農 業推進ガイドブックと銘打ってくれたのだろうと思っていました。しかし先 日、県の方々が来られ、このガイドブックが本当にガイドブックとして発行 されることになると言うのです。しかも4000部!なんという光栄でしょう か!有難い限りです。発行されたガイドブックは集落座談会で配布されるそ うですが、今から楽しみです。

 

 母の四十九日法要を無事終えることができました。とりあえず一区切りと いうことですが、実際には肩の荷が降りたという感覚です。今後は朝晩仏壇 に手を合わせ、日々の感謝を伝えます。

 

 四十九日法要に来た息子を駅へ送っていく途中、隣村の歳の神を見まし た。息子が“火を見るとどうして興奮するのだろう?“、“火ってなんだろう?“と 不思議がっていましたが、確かにそうです。人と動物の違いは“火“を使うか 怖がるかと記憶していますが、怖がるほどの“火“はくれぐれも避けたいです。

 

 今月4日は立春です。有機農業の申請も予定しています。ディスクゴルフ世 界大会への道も始まります。母の思いを胸に新しいスタート。(とか)